今になってなぜイレブンナインがコミュニケーション課題にフォーカスするのか

あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。イレブンナインの時藤です。弊社のリクルーティングマネージャーのふじけんがもくもく会での報告の場としてBOOSTARを再利用開始をしてから半年弱が経ちました。社内・外にてこれらの知見を元に今私達が改めてフォーカスして行きたい課題、つまり”コミュニケーション課題”についてお話させていただきたいなと思い、久しぶりにここBOOSTARでキーボードを叩いています。

イレブンナインの軌跡=コミュニケーション課題解決の歴史

私がイレブンナインにジョインした3年前、一応Slack等を駆使してそれっぽい意識の高さで仕事をしてはいたものの、Crew(イレブンナインでは社員をCrewと呼びます)の思っていること、やりたいこと(will)、直面している問題、またCrew自身のステータス(カレンダー、Issue/タスク等)の共有、物事の振り返り等を行うことで本来できるべき協業が全くできておらず、そういった課題を問題視していた人間が他にいませんでした。必然的に自分がやるしかないという考えにいたった訳ですが、当時、私は”情報共有”という表現を使って社内啓蒙を試みました。その活動の一貫として情報会議のコラボレーターというものがありました。残念ながら情報会議が活動を止めてから年月がたってしまいましたが、情報会議で得られた知見というものは大きな武器となり少しずつ社内のCrewを巻き込んで行くことで

  1. “情報共有なんて面倒くさいしやりたくない”という状況から
  2. “情報共有はしたほうが良いけどコストが高い”となり
  3. “情報共有コストが高い理由はアウトプットコストが高いからなのではないか?”という議論になり
  4. “情報共有コストが高いということはコミュニケーション課題を解決しなくてはならないということなのでは?”となり
  5. “コミュニケーション課題を解決するにはアウトプットコストを下げることが突破口になるのではないか?”

ということになりました。なんだか回りくどいかもしれないと思いつつも、以前の状態から比較するとCrewの考え方が180度変わり、Crewが自身でコミュニケーション課題を認識して、その課題を解決したいという思いに至ったということはCrewだけならず会社の成長を実感したということで私にとっては大きな達成感を得るものとなりましたし、Crewを大変誇りに思いました。

CO-DESIGNとコミュニケーション課題

私達はクライアント様と共に課題解決・willの実現/達成をしていくことを”CO-DESIGN”と呼ぶことにしています。実はこういったスローガンを出してからしばらく経ってしまっていたものの、実際に蓋を開けてみると”私達はちゃんとクライアント様の課題をCO-DESIGNできていたのだろうか?”という疑問にぶつかりました。そして私達イレブンナインが歩んできたコミュニケーション課題解決の歴史、知見、ナレッジこそクライアント様の課題をCO-DESIGNするにあたり武器にしなくてはならないのではないか?という結論に至りました。

これからのイレブンナインとCO-DESIGN

さーてどうまとめようか #elevennines

勇者トッキーさん(@tokifujp)がシェアした投稿 –

コミュニケーション課題解決のための知見・ナレッジを活かしたクライアント様の課題解決(CO-DESIGN)にこれからも邁進して参ります。また、最近社内でこのコミュニケーション課題に対する取り組み内容についても皆さまに共有することでもお役に立てればと考えております。今年もイレブンナインをどうかよろしくお願い申し上げます。

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