東中野もくもく会 #1 開催レポート

東中野もくもく会 #1 開催レポート

2017年6月26日
Facebook Twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

東中野もくもく会 #1 を開催しました!!

イレブンナインのふじけんです。

6月22日(木)19時半より、イレブンナインの公式勉強会として、「東中野もくもく会 #1」を開催しました。開催に先立ち告知をグループ・イベント管理サービス「Peatix」で行った(http://ptix.co/2sslZpp) のですが、無料チケットだと無料で利用できるのでコストを気にせずたいへん便利でした。

開催の前日、台風のような風雨だったのでたいへん心配でしたが、当日は台風一過のごとく良い天気に恵まれました。ご参加いただいたみなさんもお忙しい中時間を作っていただきたいへん感謝しております。

当日の資料

VR Hello World(紹介編)

http://qiita.com/fk_2000/items/ba5936af51d650dd9d96

 Twitter botを使ったエコシステム構想

http://qiita.com/fk_2000/items/ecd5959e298bf71eed29

マストドン管理者秘話

http://qiita.com/fk_2000/items/6ee3dc9e8a7ef329584a

宣伝

株式会社インプリムの内田代表取締役にご参加いただいたので、ほとんど無茶なフリで宣伝していただきました。(内田さん、ありがとうございます!)
マネジメント快適化ツール「プリザンター」:https://pleasanter.org

親睦会

20時40分くらいから、終わるまで、ビールやピザを囲んで交流を深めるための親睦会を行いました。ほぼ座談会みたいな形で、みなさんめいめいの主張や紹介話を展開いただき、非常に深い話まで及びました。

とくに印象的だったのは、20代と30代、40代で対エンジニアに対する立ち位置が分かれており、20代は、「年上エンジニアに話してもどうせご経験でしょうから遠慮しがち」と思っていたり、40代は「若者がどんなことでつまずいているのかまったくわからないし、若者が注目している観点はなんなのか知りたい」と思っていることをあえて表明すると、20代の参加者の視点では「!!!」とか「もっと話てもいいんだ!」という気づきが会全体で共有できました。

主催した側としても、これは世代を交えて勉強会を続けなくてはならないんだなという良い気づきを得られました。

まとめ

資料を見ていただいてわかるとおり、いわゆる勉強会に向けた資料とはあまりなっていない中で、参加者のモチベーションや気づきにつながればという思いはまさに参加者に助けられた形で実現できました。会を重ねるごとにより多くのエンジニアの助けになるように開催できたらいいなという思いを強く持ちました。

あと反省点としてはあまり会自体の写真や成果物を残せなかったので、そのあたり次回以降の宿題として取り組んでいきたいと思います。

次回予定

7月中旬以降で検討中です。参加枠も10名から15名に拡大を検討中です。決まり次第Peatixなどのサービスで告知したいと思います!

Facebook Twitter このエントリーをはてなブックマークに追加