光が丘公園プレーパーク存続の危機を救え!26日、27日にロハスフェスタ開催!

光が丘公園プレーパーク存続の危機を救え!26日、27日にロハスフェスタ開催!

2015年9月22日
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恐縮するくらいに好評だったプレーパークの記事

多くの方々に大変好評をいただきました”光が丘公園プレーパーク”の続編になります。まだご存じ無いという方は是非以下をご一読いただきたい。

”楽しそう!”、”遊びに行きたい!”というご意見をたくさん頂戴しているが、著者も光が丘公園プレーパークのサポーターになってからは、実際には資金難を慢性的に抱えているという課題があるということを知ったのだ。

プレーパークとプレーワーカーについて

 

こんなにも”子ども”も”大人”も楽しいプレーパーク。実は遊ぶのにユーザーに一切費用は発生していないのだ。それなのに遊ぶための遊具や設備、その他の消耗品などを無償で提供しているのだ。

 

 

受付に小さな募金箱が一つ置いてあるが、主な収入源は募金と練馬区の補助事業(練馬区教育委員会 練馬子ども家庭支援センター ”外遊びの場の提供事業”)として運営されており、その補助金となっている。

 

 

そして忘れてはならないのがプレーワーカーだ。プレーワーカーがいなければプレーパークは成立しない。大きな心を持った天使のような、また屈強な精神を持ち子どもたちのさまざまなwillを見守り、時にはお手伝いする超人たち、それがプレーワーカー?いや、彼女たちにもリアルな課題がたくさんあり、運営及び運用ともにとても切迫しており大変厳しいものとなっている。彼女たちの給料はこの練馬区からの補助金から賄われているが彼女たちの社会保険料は補助金で支払えるお金の対象に含まれていない。プレーパークを支えているプレーリーダーの社会保険料を支払うためにも、毎年自分たちでお金を稼がないといけないという厳しい状況が続いている。

サポーター制度及びサポーター会議について

この光が丘公園プレーパークを無くしてはならない、守りたい、サポーターの願いは一つだ。そしてその想いを支えるためにボランティアとして活動しているのがサポーターと呼ばれる主にプレーパークに遊びに来ている子どもの保護者たちの集まりなのだ。プレーパークを存続させることは勿論、実際にプレーパークの現場に赴き、プレーパークをより良きものにするために積極的に提案・行動している。また、サポーター会議を通してプレーワーカーとサポーターですべての課題を議論し検討し行動している。 著者は光が丘公園プレーパークのサポーターとして活動の支援に積極的に関わっている。また、一人の人間・システムエンジニアとして技術支援などもボランティアで提供している。

第6回 ロハスフェスタ in 東京・光が丘公園について

サポーター会議で議論を重ねた結果、外部イベントに出店することで収入を得ることになった。既にいくつかのイベントへの出店を計画しているが、その中でも最も大きなイベントがこのロハスフェスタなのだ。

木製ゴム銃づくり体験

 

 

ひとつひとつ手作りしており、著者も傍らで拝見(少しだけお手伝い)していたがボランティアのレベルを逸脱するほどの手間暇をかけている。

 

 

体験としては既に切りだされたパーツを組み立てていただくというワークショップになっている。また、当日は組み立て体験だけではなく数丁の完成品(中にはかなりクオリティの高いものもある等)の販売もするのだそうだ。木製ゴム銃に関しては20個と数が少なく限定されている。以下に予約フォームがあるので興味のある方は早めに予約することをお奨めする。

 

 

 

キラビーアクセサリーづくり体験

”キラビー”をご存知だろうか?一般的には”クラックビー玉”などと呼ばれているのでそちらがお馴染みかもしれない。ビー玉を焚き火で熱して急激に冷却することで中に実に美しいクラックが入るのだ。

 

実は今回ロハスフェスタのキラビーアクセサリー用のキラビーを生産したのは著者なのだ。

 

 

そしてこのキラビーを針金等でマウントを作り、首飾りにするのだ。

 

IMG_0366

 

こちらは数にも余裕があるので是非気軽に参加していただきたい。

9月26日(土)と9月27日(日)は光が丘公園へ行こう

第6回ロハスフェスタ in 東京・光が丘

また、当日はプレーパークも開催している。是非、実際のプレーパークの様子もご覧いただきたい。もとい、実際のプレーパークに遊びに来ていただきたい。

ロハスフェスタ2015_光が丘会場図

 

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